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ロボットがあなたの生活を学習!「Tapia」にVoiceTextが採用
~家族を支えるコミュニケーションロボット~

導入事例
2016年7月26日

HOYAサービス株式会社(本社:東京都中野区、代表取締役 大原幸男、以下HOYAサービス)音声ソリューション事業部は、株式会社MJI(本社:東京都港区南青山、代表取締役 トニー シュウ、以下MJI)が開発した、コミュニケーションロボット「Tapia」の音声合成エンジンにHOYAサービスの音声合成ソフトウェアVoiceTextが採用されたことをお知らせします。

TAIPIA×VOICETEXT Speech Synthesis

VoiceText Micro感情合成音声 × Tapia

『Tapia』は、あなたの生活を学習しあなたにあった会話を行なうコミュニケーションロボットです。
喜び・悲しみ・怒りの3感情を表現することが可能な音声合成ソフト『VoiceText』を採用することで、今までロボットにありがちな淡々とした声色ではなく、自然な会話表現を実現しました。
話しかける内容によって『Tapia』の話す内容は変化し、あなただけのパートナーとなりコミュニケーションをとること可能です。

『VoiceText Micro』は、従来の音声合成では難しかった多様な話し方が可能です。シーンによって「嬉しそうに」、「悲しげに」、「怒った声で」と感情を表現し、ユーザに話しかけることができます。
『VoiceText Micro』の感情合成音声は、お客様の製品・サービスに、ただのナレーションや読み上げに収まらない、豊かなコミュニケーションや個性を提供します。

家族を支えるコミュニケーションロボット “Tapia”

『Tapia』は家族を支える多彩な機能を持った、家庭向けコミュニケーションロボットです。
長い一日を終えたあと、タピアは冗談と笑いであなたの心をほっとさせてくれるでしょう。 いつも傍に寄り添い、遠く離れたあなたの大切な人と、ビデオ通話でつなぐ手助けをしてくれるでしょう。さらに、タピアはあなたが出かける時、最新の天気情報を伝え、リラックスしたい時や気分転換をしたい時にあなたに音楽をかけることができます。『Tapia』は次世代のライフスタイルをサポートし、学習するパートナーです。

『Tapia』の主な特徴は3つ。「見守り機能」は、一定期間『Tapia』との応答がない場合には家族に通知し、外出先からもモニタリングができるので、離れた家族が見守ることが可能です。「生活サポート機能」では、電話、ビデオ通話、写真撮影、ニュースの読み上げ等、音声によって簡単に操作し、あなたの生活を手助けします。日常会話に感情表現と好感度システムを搭載した「会話機能」は、日々話しかける内容によって応答が変化します。

(2016年6月27日発売)

VoiceText Microとは

VoiceText の使い方はそのままに、小サイズかつ高音質を実現した組込に適した製品です。VoiceText Microでは、喜び、悲しみ、怒りの3感情を表現することが可能です。
本製品は名古屋工業大学の徳田恵一教授を中心として開発されたHMM方式の音声合成技術を利用しています。

VoiceText Micro製品ページ

VOICETEXT Speech Synthesis

[2016.7.26]

株式会社MJI

株式会社MJI
東京都港区南青山2-29-9
TEL:03-6434-9191
製品ホームページ:http://mjirobotics.co.jp/
公式Facebook:https://www.facebook.com/MJI.Inc/

本リリースに関するお問い合わせ先

HOYAサービス株式会社 音声ソリューション事業部
TEL:03-5913-2312
製品ホームページ:http://voicetext.jp/
公式Facebook:https://www.facebook.com/voicetext.jp
公式Twitter:https://twitter.com/voicetextjp

NEW VOICETEXT Speech Synthesis

会社概要

会社名:HOYAサービス株式会社
代表者:代表取締役大原幸男
住所:東京都中野区中野4-10-2 中野セントラルパークサウス6F

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