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シャープ「RoBoHoN(ロボホン)」の音声にVoiceTextが採用
~オリジナルボイスと感情音声合成で豊かなコミュニケーションを実現~

導入事例
2016年6月3日

HOYAサービス株式会社(本社:東京都中野区、代表取締役 大原幸男、以下HOYAサービス)音声ソリューション事業部は、シャープ株式会社(本社:大阪市阿倍野区、代表取締役社長 髙橋興三、以下シャープ)のモバイル型ロボット電話「RoBoHoN(ロボホン)」(以下ロボホン)の音声合成エンジンに「VoiceText」が採用されたことをお知らせします。

普、喜、悲、怒オリジナルボイス感情音声合成

ココロ、動く電話。 「ロボホン」

「ロボホン」は、小型で手軽に携帯できる「モバイル型ロボット電話」です。二足歩行が可能なヒューマノイドロボットとしては極めて小型のサイズを実現しています。
モバイル通信(LTE/3G)に対応し、電話やメール、カメラなど携帯電話の基本的な機能や、専用アプリケーションで提供される各種サービスをロボホンと対話しながら使用することができます。

ロボホン製品ページ

VoiceText オリジナルボイス

音声合成ソフト「VoiceText」を採用いただき、ロボホンが感情豊かにおはなしする機能が実現しました。ロボホンの声は、VoiceTextの既存ラインナップにはない、ロボホン専用のオリジナルの音声合成です。VoiceText Microの特徴である感情音声合成にも対応しており、愛着がわく多様なコミュニケーションスタイルを実現しました。

VoiceTextでは、VoiceText採用企業で選定いただいたナレーターから『短時間の収録』で『ナレーターの特徴を活かし』音声合成を作成する技術を確立いたしました。本技術では、喜び・悲しみ・怒りを表現する『感情音声合成』にも対応しております(※)。※感情音声合成対応はVoiceText Microのみ

本技術を活用し、VoiceText採用企業が選定したナレーターや声優の音声を収録、オリジナルの音声合成を作成するサービスを「VoiceText オリジナルボイス」として2016年6月より開始いたします。

VoiceText Microとは

VoiceText の使い方はそのままに、小サイズかつ高音質を実現した組込に適した製品です。VoiceText Microでは、喜び、悲しみ、怒りの3感情を表現することが可能です。
本製品は名古屋工業大学の徳田恵一教授を中心として開発されたHMM方式の音声合成技術を利用しています。

VoiceText Micro製品ページ

[2016.6.3]

本リリースに関するお問い合わせ先

HOYA株式会社 MD部門 音声ソリューション
TEL:03-5913-2312
製品ホームページ:http://voicetext.jp/
公式Facebook:https://www.facebook.com/voicetext.jp
公式Twitter:https://twitter.com/voicetextjp

NEW VOICETEXT Speech Synthesis

会社概要

事業部名:HOYA株式会社 MD部門
事業部所在地:東京都中野区中野4-10-2

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03-5913-2312 (法人専用)
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