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手ぶらでスマホの通知を聞こう。「APlay」にVoiceTextが採用
~声で操作するワイヤレスイヤフォン~

導入事例
2016年9月28日

HOYAサービス株式会社(本社:東京都中野区、代表取締役 大原幸男、以下HOYAサービス)音声ソリューション事業部は、株式会社ネイン(本社:東京都渋谷区渋谷、代表者 山本健太郎、以下ネイン)が開発した、ワイヤレスイヤフォン「APlay」の音声合成エンジンにHOYAサービスの音声合成ソフトウェアVoiceTextが採用されたことをお知らせします。

VoiceText × APlay

『APlay』は、Androidのスマホ端末と連携できるワイヤレスイヤフォンです。通勤中やランニング中など、スマホをわざわざ取り出したくないとき、通知をVoiceTextの音声合成を使用し自動で読み上げます。LINEやメールを読み上げさせて、それに返信するときも、ポケットの中に入れたままで大丈夫。音声認識に対応しているので、返したい内容を話せば、スマホに触ることなくレスポンス可能です。
また、本来のイヤフォンの使い方、音楽を聴くときに不安な音質にもこだわりが。国内オーディオメーカーと同じ工場で製造されていることを始め、音質や音切れの少ないaptXをサポート。独自の音質チューニングで、ワイヤレスでも迫力のある音楽が楽しめます。
移動中に音楽を聴きながら、メールやSMSもわざわざ立ち止まってスマホを確認せず、歩いたままで情報のやり取りができる、スマートなイヤフォン。それが『APlay』です。

VoiceText Micro SDK × 小型端末・アプリ

「VoiceText Micro」は、スマートフォンやタブレット端末向けのアプリで利用しやすいよう、データ容量が抑えられています。
その為、端末やアプリにエンジンそのものを組込み、ネットワークにつながらない場所でも、リアルタイムでの音声合成を使用することが可能です。今回は組込可能なデータ容量であること、明瞭な発話であることの2点が評価され、『APlay』に採用されました。
今回採用いただいたRISAは、残響が多い状況においても聞き取り易い音声をコンセプトに開発されています。

VoiceText Micro

VoiceText の使い方はそのままに、小サイズかつ高音質を実現した組込に適した製品です。VoiceText Microでは、喜び、悲しみ、怒りの3感情を表現することが可能です。
本製品は名古屋工業大学の徳田恵一教授を中心として開発されたHMM方式の音声合成技術を利用しています。

Speech Synthesis VOICE TEXT

[2016.09.28]

株式会社ネイン

株式会社ネイン
製品ホームページ:http://www.nain.jp/
Facebook:https://www.facebook.com/nainjp/
Twitter:https://twitter.com/nain_jp

本リリースに関するお問い合わせ先

HOYAサービス株式会社 音声ソリューション事業部
TEL:03-5913-2312
製品ホームページ:http://voicetext.jp/
公式Facebook:https://www.facebook.com/voicetext.jp
公式Twitter:https://twitter.com/voicetextjp

NEW VOICETEXT Speech Synthesis

会社概要

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代表者:代表取締役大原幸男
住所:東京都中野区中野4-10-2 中野セントラルパークサウス6F

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