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センチュリー・システムズIP告知端末の音声にVoiceTextが採用
~任意のテキストを音声で読み上げ~

導入事例
2019年6月27日

HOYA株式会社(本社:東京都新宿区、代表執行役CEO 鈴木洋)MD部門ReadSpeaker SBUは、センチュリー・システムズ株式会社(本社:東京都武蔵野市、代表取締役 田中邁)の全国瞬時警報システム(J-ALERT)と連動可能なIP告知端末「FutureNet IP-K100」にVoiceTextが採用されたことをお知らせします。

IP告知端末

IP告知端末「FutureNet IP-K100」は、J-ALERT受信機「JARS-2000」からの情報を再配信する告知端末です。FutureNet IP-K100にはVoiceTextが搭載されており、任意のテキストを人に近い自然な音声で出力することができます。JARS-2000と組み合わせることにより、災害発生時にJARS-2000設置拠点以外で任意音声を読み上げることが可能になりました。

機器組み込み x VoiceText エンジンSDK

VoiceText エンジンSDKのシンプルなAPI群は、言語・話者を問わず共通化されており、効率良くかつスピーディーな開発を実現します。テキストデータから簡単かつ動的に音声を作成することが可能で、様々な出力結果のデータを即時に『声』としてユーザーに伝えるのに最適です。

「VoiceText エンジンSDK・Micro SDK」はARM CPUなどの環境へポーティングが可能です(※)。

製品ページ:http://voicetext.jp/products/vt-engine/

Speech Synthesis VOICE TEXT

[2019.6.27]

本リリースに関するお問い合わせ先

HOYA株式会社 MD部門 ReadSpeaker SBU
TEL:03-6479-7182
製品ホームページ:http://voicetext.jp/
公式Facebook:https://www.facebook.com/voicetext.jp
公式Twitter:https://twitter.com/voicetextjp

NEW VOICETEXT Speech Synthesis

会社概要

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