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阪神電車の車内放送の音声にVoiceTextが採用
~ 日本語・英語・中国語・韓国語の多言語放送を実現 ~

導入事例
2019年5月17日

HOYA株式会社(本社:東京都新宿区、代表執行役CEO 鈴木洋)MD部門 ReadSpeaker SBUは、阪神電気鉄道株式会社(本社:大阪市福島区、代表取締役社長 秦雅夫)の車内放送の音声にVoiceTextが採用されたことをお知らせします。

多言語での電車内放送

2019年3月20日より、阪神なんば線(桜川−尼崎)を中心とする電車内放送でVoiceTextによる日本語・英語・中国語・韓国語の電車内放送が開始されています。
以前は車掌による日本語放送のみでしたが、VoiceTextを導入することで英語・中国語・韓国語の音声を作成することが可能になり、訪日外国人向けにもアナウンスが可能になりました。今後は、駅構内の放送など多言語放送の利用先を拡充していく予定です。

多言語放送 x VoiceText エディタ

音声合成ソフトウェアVoiceTextを利用することで録音時のリテイク、雑音などを気にすることなく、高品質な音声ガイダンスを作成することが出来ます。また、ガイダンスの内容の変更も簡単に出来ます。
VoiceTextは20言語以上に対応しており、VoiceTextを採用することで日本語だけでなく英語・中国語・韓国語での放送を実現しました。

「VoiceText エディタ」はシンプルかつ直感的に使用することが出来るので、誰でも簡単に効率良く音声ファイルの作成をすることが可能です。

製品ページ:http://voicetext.jp/products/vt-editor/

Speech Synthesis VoiceText

[2019.5.17]

本リリースに関するお問い合わせ先

HOYA株式会社 MD部門 ReadSpeaker SBU
TEL:03-6479-7182
製品ホームページ:http://voicetext.jp/
公式Facebook:https://www.facebook.com/voicetext.jp
公式Twitter:https://twitter.com/voicetextjp

NEW VOICETEXT Speech Synthesis

会社概要

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