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宮城県色麻町「色麻町地域 WiMAX ネットワーク」に VoiceText を採用
~「災害に強い情報連携システム」として構築されました~

導入事例
2015年3月12日

HOYA サービス株式会社(本社:東京都中野区、代表取締役 大原幸男、以下 HOYA サービス)音声ソリューション事業部は、宮城県色麻町が提供する「色麻町地域 WiMAX ネットワーク」に HOYA サービスの音声合成ソフトウェア VoiceText が採用されたことをお知らせします。

色麻町の防災システムに VoiceText を採用

災害に強い情報連携システム「色麻町地域 WiMAX ネットワーク」を利用した防災システムを構築し、現在、地域情報を画像と文字で提供しております。
今回、VoiceText で生成される音声をこのネットワークに連携することで、これまでの文字や画像のみの配信から音声を付加し配信でき、お年寄りや目の不自由な方にもより迅速に情報提供ができるようになりました。これにより情報のバリアフリー化をさらに実現させることができます。この VoiceText音声は、現在、試験稼働中で、平成 27 年度より正式稼働を実施する予定です。
なお、地域 WiMAX ネットワークは、色麻町全域に合計 6 基の基地局を設置し、色麻町全域で利用できる無線ネットワーク網を構築しました。通信途絶時でも色麻町内であれば、継続して通信が可能な仕組みに構築されています。

VoiceTextで音声作成

自治体で初めて「地域 WiMAX」の免許も取得

端末表示例

放送内容

緊急放送 : 地震速報、気象情報、河川の水位、ダム放流、など
定時放送 : 役場からのお知らせ、催し物案内、など
臨時放送 : 断水、交通規制、など
その他 : お悔やみ放送、など

VoiceText×防災放送

PC のモニター上の VoiceText ソフトウェアに文字入力した原稿を、流暢なナレーション音声に自動変換が簡単にできることで採用をされました。また、読みの不自然な部分もモニター上で読みの調整でき、明瞭な音声を作成することができます。
VoiceText のクリアで自然な音声は地域の皆様には「聞きやすい声」となり、誰でも簡単に音声を作れるソフトウェアは自治体の職員には「使いやすい道具」となります。地域と密着した情報を音声放送でお届けすることができます。

Speech Synthesis VoiceText

[2015.3.12]

宮城県色麻町

色麻町は、宮城県のほぼ中央北西部、仙台から北へ約30キロメートルに位置し、雄大な自然や日本の美しい田園の風景、あるいは昔ながらの人情や、地域に根差した生活様式・文化が残る町です。
歴史は古く、前方後円墳や円墳、さらには約300基を数える群集墳など学術的にも貴重な遺跡が数多く発見されている他、「続日本紀」にも色麻についての記述がみられ、原始・古代を通じてこの地が政治・文化の中心地域であったことが推測されます。
また、色麻町と河童の関係は深く、その歴史は今から約1200年前の延暦年間までにさかのぼります。

宮城県色麻町役場]

色麻町役場
〒981-4122 宮城県加美郡色麻町四竃字北谷地 41 番地
Tel:0229-65-2111(代表)

本リリースに関するお問い合わせ先

HOYAサービス株式会社 音声ソリューション事業部
TEL:03-5913-2312
製品ホームページ:http://voicetext.jp/
公式Facebook:https://www.facebook.com/voicetext.jp
公式Twitter:https://twitter.com/voicetextjp

NEW VOICETEXT Speech Synthesis

会社概要

会社名:HOYAサービス株式会社
代表者:代表取締役大原幸男
住所:東京都中野区中野4-10-2 中野セントラルパークサウス6F

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受付時間 / 月~金:9:00~17:00